旅とアート、ときどきゴルフ

旅行、アート、本などについてをメインに、ときどき初心者のままのゴルフについて、素人目線で綴っていきます

2017年2月の記録


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備忘録と、思うようにアウトプットができていないジレンマとして2月に訪問した展覧会を記録。

2017年1月の記録

備忘録として、1月に訪問した展覧会を記録。

コレクション展特別企画 「青森コンプレックス2016」(青森県立美術館)

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 春夏もあざやかな緑とのコントラストが映えますが、やっぱり雪と白い建物が一体化するこの季節が一番だと思います。というわけで、青森県立美術館3回目の訪問。地方の美術館としては最多。ユニークな企画展、充実のコレクション、そして、建物の素晴らしさ、すべてがお気に入りなのです。

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今回は、10周年ということで、コレクション展を開催中です。
中でも、お目当ての作品がいくつかありました。
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まずは、エントランスに 設置されていた「ぽよよんろうそく」。青森県立美術館を設計した青木淳杉戸洋によるユニット「スパイダーズ」による作品。実は、これ同じユニットで5年前の4月に青森県立美術館で開催される予定だった展覧会に向けて制作されていた作品なのです。ところが、3月に起きた東日本大震災の影響で開催が中止になってしまい、この作品もお披露目をすることなく時が経ちました。

昨年、豊田市美術館で開催された杉戸洋展で、初めて展示され、その機会にも観に行くことができたのですが、半年振りの再開。ということで、前回から多少バージョンアップしていました。杉戸洋展で観賞した際には、世界観に

建物に入った瞬間に展示されていたので、

やさしい造形は、白い建物の世界にあっている。

 


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そして、青森県立美術館といえば奈良美智の作品が豊富にコレクションされています。今回は通常より多く展示されていて、ゆっくり堪能できました。

そして、お目当ての作品2つ目が、昨年末から公開されたばかりの奈良美智の「森の子」。

この作品「八角堂」に展示されています。本館から一旦外にでて、階段を上って会いに行く。

なんとなく、この地の守り神に会いに行くような・・・。そんな行程もよいですね

青森犬ほどのインパクトはないかもしれませんが、この美術館の代表するインスタレーションになるはずです。

 

 

博物館に初もうで(東京博物館)

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東京博物館で新年の恒例になっている「博物館に初もうで」。今年で14回目の開催とのことですが、今年初めての訪問となりました。

さて、なにはなくとも、新春特別公開されている長谷川等伯の「松林図屏風」。国宝中の国宝とか、水墨画の最高峰とか、あらゆる賞賛の代名詞がつけられている名作。東博に収蔵されていて、毎年、新年のこの時期に限定して公開されているようです。

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2016年行った展覧会まとめ

1年の振り返りとして、2016年に行った展覧会をリスト化してみました。

改めて、振り返えると感じたことは2つ

  • 時間がとれない、または、展示期間を失念していたため見逃した展覧会が多かった
  • 行ったことを忘れてしまっている 続きを読む

ラウンド記録:播州東洋ゴルフ倶楽部

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2016年最後のラウンド、忘年ゴルフに行って来ました。

7:50インスタートだったのですが、とにかく寒かった。気温0℃

身体が凍って動かないし、ボールが飛ばないし、コースには霜がおりていてボールが転がらない、というがんじがらめの状態でした。

 

という前置きのうえで、スコア発表です。

イン66、アウト60 トータル126  パター43

ひどい…笑。

事前に、これまでにないほど練習に励んでいたので、期待をしてのスタートだっただけに落胆も大きい・・・。

 まあ、このスコアですので、概ねすべてにおいて芳しくなかったのですが、とくにアプローチが足を引っ張りました。

ほとんどが短くなってしまいました。寒かったので、いつもより距離がでなかったのか・・・。同行者の見解では、それだけが原因ではないということでしたが。

距離感がまだ上手くつかめてないようです。

 

アプローチの練習もきちんと取り組まなくてはです。

練習場だと、1球十数円かかると考えると、どうしても思いっきり打ちたくなるという貧乏性が・・・。これを断ち切られなくては、切実。

 

2017年中には100を切るということを新たに心に刻んでゴルフ納めとさせていただきます。

播州東洋ゴルフ倶楽部

冒頭に記載したとおり、気温が低く霜が降りているという悪状況もありましたが、コースメンテナンスは行き届いている感じでした。

練習環境もたっぷり距離のあるドライビングレンジ、パット、アプローチ、バンカーまで整備されていてうれしい。

コースは、左右ドックのコースが多かったです。またmショートホールが、ショートの割には距離が長く難易度が高いと感じました。

 

 

レオナール・フジタとモデルたち(DIC川村美術館)

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DIC川村記念美術館。千葉県の佐倉市、千葉の中心地からちょっと離れたところにある美術館で、大きな庭園も併設されている自然豊かな環境にあります。

コレクションも、レンブランドを始め、モネ、ルノワールピカソから、尾形光琳長谷川等伯などそうそうたる作品を所蔵しており、マーク・ロスコの作品のみが展示されたロスコ・ルームは特に有名です。

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